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電子情報通信学会 ヒューマンプローブ研究会
IEICE HPB(Human ProBe)
本研究会では,予防医学,スポーツ分野,GIS,人間行動学といった学術領域の研究者・技術者の意見を取り入れながら,"ヒューマンプローブ"に関わる新たな方法論やその実現手段としてのセンサデバイス開発を中心に議論を行います.具体的な項目は以下の通りですが,それらに限定することなく分野横断的な交流を積極的に進めます.

お知らせ

IEICE HPB第4回研究会
開催日程  :2010年9月9日(木)
開催場所  :奈良女子大学
発表申込み締切:2010年8月26日(木)
論文提出締切 :2010年9月2日(木)
詳細はこちら

2010年度 HCGシンポジウム
開催日程  :2010年12月15日(水)~12月17日(金)
開催場所  :宮崎 フェニックス シーガイア リゾート
発表申込み締切:2010年 9月 6日(月)
論文提出締切 :2010年10月12日(火)
詳細はこちら

Mini Workshop on Internet of Things
開催日程  :June 29, 2010
開催場所  :Casio Hall, 17F Building #11,Kanda, Tokyo Denki University
(http://atom.dendai.ac.jp/info/access/kanda_map.html)

Organized by IEICE UBIC (http://ubic.kddilabs.jp/)
in cooperation with NSG SICE and IEICE HPB

ヒューマンプローブ研究会(HPB研究会)

近年,センサ技術やMEMSの発達により無線インタフェースを備え,人が携帯したり,装着できるサイズのセンサデバイスが登場し始めています.一方,現状のセンシングの分野はそういった技術を活用せず,大規模で粒度の粗い据え置き型のインフラセンサに情報収集を頼っており,きめの細かい計測は不可能な状態が続いていました.たとえば都市空間においては,近年生活環境が急激に変化しており,局所的な集中豪雨,過密交通網の障害,都市型火災,不審者の出没情報など局所的かつ突発的な環境の変化が起こりえます.急激な環境の変化を検知できず,毎年多くの痛ましい事故や事件が起きているのも事実です.本課題を解決する研究領域をHuman Probe(人間による計測)と名づけ,ヒューマンプローブ研究会として活動を行っていきます.人が持ち歩くセンサを活用し環境や自分自身を自ら計測し,グループで共有することでセンシングの粒度を向上できます.またプライバシ等の問題を解決することで,多くの応用分野への展開が可能になります.


abstract of Human Probe

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